★ベルギービールを楽しむ夕べ★
日時: 平成12年6月9日(金)PM6:00〜20:00
会場: 駐日ベルギー大使館 大使公邸
主催: 日本ダイナースクラブ
(ダイナースプラザ代官山)
会費: 1万円
参加者: 定員100名(奉行・与力・川崎代官の3名が参加

挨拶される
ギュスターフ・ディルクス
駐日ベルギー大使

平成12年6月9日(金)、駐日ベルギー大使館大使公邸において、「ベルギービールを楽しむ夕べ」が開催された。会場はギュスターフ・ディルクスGustaaf Dierckx駐日ベルギー大使のご厚意による。
 大使の挨拶のあと主催者挨拶。大使の挨拶は日本語によるもので、参加者一同大使に対して親近感を持った。

この日出品されたベルギービールは42種類ということで、出品に協力してくれた各輸入業者の方々の紹介のあと、トーシン・ブラッセルズの(カフェ・ヒューガルデン店長)野坂氏から、ベルギービールについて日本との関わりを交えながらの簡単な解説がされた。野坂氏によれば、江戸時代(ベルギーはまだオランダから独立前で鎖国中唯一交易が許されていたヨーロッパの国がオランダであった)、日本人が飲んだ最初のビールはベルギービールではなかったのか。「ビール」という言葉もオランダ語であり、もし、アメリカから入ってきたなら今我々は「ビアー」と発音していたはずであると常々思っているのだそうだ。


ビールの解説をする野坂店長(右)

シェフによるベルギー料理の解説
この日用意されたベルギー料理については、大使館専属シェフから紹介があり、「アスパラガス(緑のアスパラ)の生ハム巻と白アスパラの温菜」、「牛肉のカルボナード」、「魚と鳥のワーテルズイ」、「フリッツ」、「ワッフル」などメインからデザートまで各種のベルギー料理が供され、参加者は大いに満足した。
7時からはジャズの生演奏が始まったが、これは、ジャズの楽器サキソフォンがベルギーで作られた(発明者アドルフ・サックス)ことにちなんでの企画という。

会場内の風景

ジャズの生演奏
庭のテラスで好きなビールをいただく。
この日のビールの一部

ベルギービールの魅力
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